株式会社 ちいろば

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代表挨拶

挨拶

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    ホームページをご覧いただきありがとうございます。今回は、『死ぬこと生きること』について考えてみたいと思います。
    私は、12月で63歳になります。20才代はロッククライミングをやっていました。24歳の時、登攀中に滑落し友人を死なせたことがあります。その後、4~5年は死ぬことしか考えていませんでした。
    そして、結婚しましたが、妻の父から言われた、結婚の条件が「山をとるか、娘をとるか」でした。28歳の秋です。その後、結婚し娘が生まれました。守るべき家族ができ、『生きること』を考えるようになりました。30歳、電気会社から障害者福祉施設への転職し家族との時間を大切に過ごすようになりまして。昭和63年、二女の事故死があり、また、『私は自分の周りの人たちを不幸にする』との思いの中で、多くの方々にご迷惑をおかけし助けていただきました。その後、二女の導きでクリスチャンとなりました。このころから、障がいしゃ者の方と旅行をする『日田ひまわり号』を主宰し約10年ボランテアの方々を走らせることができました。多くの障害者の方々と出会いの中で『何のために生きるのか』考えるようになりました。43歳、老人福祉へ転職し現在に至っています。現在は、毎日が気付きと挑戦の日々です。
    私たちの「ちいろば」では地域社会の中で、一員として普通の生活を目指しています。近くへ来られた際にはぜひ、「ちいろば」へお立ちよりください。一緒にコーヒーでもどうですか。                          株式会社ちいろば  <strong>宿利 雄二

ギャラリー

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    ちいろばは、皆様のおかげで5年目を迎えることができました。<br/>4月10日 内輪でお祝いし、施設長の柿本さんの太鼓チームにお祝いの太鼓をたたいて頂きました。近隣の方も楽しくすごしていただきました。感謝です。

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    みんなで、写真を撮りました。楽しい思い出がまた一つ増えました。

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    ちいろばの裏庭に紫陽花が咲きました。

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    さんまを焼き、ホールがさんまの臭いでいっぱいです。

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    地域のお祭り 北野くんちに行き、神輿の下をくぐり、みなさんの健康をお祈りしました。

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    12月 餅つきをしました。<br/>玄関前では、男性軍と地域の方の応援で杵で餅をつき、<br/>ホールでは女性群が丸めました。小さくしてみんなで食べました。